「好き」って気持ちは、ちゃんとある。
それなのに、なぜか満たされない。
会えた日は嬉しいのに
帰り道、いつも少しだけ苦しくなる。
それはもしかしたら
愛が足りないんじゃなくて
“扱われ方”が寂しい恋なのかもしれない。
① 嬉しいより、不安のほうが多い
連絡が来たら嬉しいはずなのに
返事が遅いとすぐ不安になる。
会える日が決まったのに
「またキャンセルかも」って
どこかで思ってる。
好きな人との恋なのに
安心して笑えてる時間が、実は少ない。
恋はドキドキするものだけど
ずっと不安が続くのは、愛じゃなくて緊張。
② 会えない理由に、もう慣れてしまっている
「仕事忙しくて」
「疲れてて余裕なくて」
「今バタバタしてて」
最初は寂しかったのに
今はもう、
傷つかないように期待しなくなってる。
会えないことより
会えないことに慣れてしまった
自分のほうが怖い。
大切にされている恋は
会えない時でも、心は置き去りにならない。
③ 本音を言う前に、飲み込む癖がついた
「会いたい」
「寂しい」
「不安になる」
言ったら困らせるかも
重いって思われるかも
そう思って、何も言わないまま笑う
気づいたら
彼に嫌われない自分ばかりになって
本当の自分がいなくなってる
それは優しさじゃなくて、我慢の積み重ね。
④ 自分に自信がなくなっていく
「私が魅力ないのかな」
「もっと可愛ければ違ったのかな」
「重いから大切にされないのかな」
恋をする前より
自分を好きじゃなくなっていく
本当はあなたの価値は何も変わってないのに
彼の扱いで、
自分の価値を決めてしまってる
大切にされる恋は、
自分を嫌いにさせることはない。
⑤ 別れを想像するとホッとする瞬間がある
好き。離れたくない。
でも正直、どこかで思ってる。
「終わったら、楽になれるのかも」って。
それはもう、心が限界のサイン。
恋は本来、
誰かを好きでいることで、少し強くなれるもの。
なのに
好きなのに、どんどん弱くなっていくなら
それはあなたの心を削っている恋。
🌙 好きでも、幸せじゃない恋はある
好きだから続けてきた
好きだから信じてきた
好きだから耐えてきた
その気持ちは全部、本物。
でも、愛される恋は、
苦しさがデフォルトにはならない
好きなのに、
いつも寂しくて
いつも不安で
いつも自分を責めているなら
その恋は
あなたを幸せにするためのものじゃない
のかもしれない。
手放すのは怖いけど
あなたがあなたを守れるのは、
あなただけだよ。


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